リバースZ


後退操作が簡単になり、前進ギアと後退ギアが同時に噛み合う二重噛み合いがなくなりました。
1988年式~のHDに取付けることができます。(V-RODやスポーツスター等、一部対象外ございます。お問合せくださいませ。)

以前の後付けバックギアは、後退操作が煩わしくニュートラル状態でシンクロ機構を持たない後退ギアを噛み合わせると衝撃が大きく、
後退装置を破損させる原因になることもありました。そこで、前進ギアからニュートラル状態へ変化するときバックギアが入ることで衝撃の少ないスムーズな後退が可能です。ニュートラル状態でないと後退できないため、人為的な操作ミスがなくなります。


前進ギアを使い、後退しているため二重噛み合いが全くありません。


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価格表(取付含)             ※表示価格は税抜きです。

リバースZ \250,000
バースZ 油圧式クラッチ用 \259,500

※油圧式クラッチは、CVO及び2014年式以降製造車です。部品のみご希望の際は、お問合せください。 ※業者様に限ります。

 

付替えキャンペーン! 

コンパクトD→リバースZへ付替え  ➡  \200,000  

コンパクトD CVO用→リバースZ 油圧式クラッチ用へ付替え ➡  \209,500

通常より5万円お得です!!※表示価格は取付含(税抜)です。

 

 

 

  リバースZの操作方法

手元のシフトスイッチと前進ギアで後退操作が可能です。前進へ切替える際もローギア位置でシフトスイッチを下げるだけです。
通常、チェンジペダルの操作は、前進パターン【1⇔N⇔2⇔3⇔4⇔5⇔6】ですが、シフトスイッチが上がっている際は、

後退パターン【1⇔R⇔2⇔3⇔4⇔5⇔6】とコントロールされているため操作ミスもなく、手元のランプを見れば後退可能か一目瞭然です。
難しい操作は全くありません。衝撃も少なく、高い耐久性があります。

 

バック(後退)の方法                      ※シフトスイッチは、ローギア位置で操作します。


  ①ローギア位置でシフトスイッチを上げる。赤点灯
②チェンジペダルをニュートラルにする。(緑点灯)

 

前進に戻す方法

再度、ローギア位置でシフトスイッチを下げ、
前進パターンへ切替える。(消灯)

※安全のためメインスイッチを切るときは、必ずシフトスイッチを下げ(消灯)、前進へ切替えてください※

シフトスイッチの状態を記憶する仕組みになっております。シフトスイッチを上げたままメインスイッチを切り、再びメインスイッチを入れると、切る以前の動作を記憶しています。ランプが消灯したのを確認してから、メインスイッチを切るようにしてください。